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2018.02.15 (Thu)

スピードスケートWメダル!

小平選手銀メダル
高木美帆選手銅メダル

オランダは強いですね~

小平選手は500m、高木美帆選手はパシュートが控えている。
期待しています

いつも拍手をありがとうございます<(_ _*)>励みになります。


本日の読売新聞「アンテナ」にコラムニストの桧山珠美さんのコラムが載っていました。
すこぶる同感です。
ちょっと抜粋して紹介させてもらいます。

【More・・・】

  


『平昌五輪真っ只中だが、テレビが話題にすうのは、美女応援団や管弦楽団、はたまた金正恩委員長の妹など北朝鮮の話題(しかも選手以外)ばかりで呆れている。
11日の「Mrサンデー」フジTVでもアイスホッケーの試合会場で応援する美女軍団に密着。試合には見向きもせず、応援席にフォーカスを当てるという本末転倒ぶり。他局も似たようなもので、美女応援団の行くところにカメラあり、彼女らが微笑んでくれたと、はしゃぐリポーターの姿には軽く眩暈を覚えた。オリンピックの主役は選手たちなのに・・。
124人もの日本人選手がいるのに、話題になるのはメダルが狙える選手ばかり。タレントキャスターも、女子アナもテーマソングも要らないから、もっと他の選手にも光を当ててと思う。
・・・中略・・・
8年ぶりに復活した「ジャンクSPORTS」フジTVはアスリートをゲストに迎え、競技や試合ではなくプライベートトークやここだけの話など、そういう余計なものだけで成り立っている番組だ。2000年に番組がスタートした当初は‟アスリートだって同じ人間”という目線は確かに新鮮だった。だが、司会の浜田雅功に頭をたたかれ喜んでいる選手たちに親しみを覚える反面、尊敬の念が薄らぐのが如何ともしがたい。本音トークもいいけれど、やはり現役アスリートには、トークの技を磨くのではなく、本業に注力してほしいもの。
・・・中略・・・
ただ競技を集中してみたいだけなのに、それがかなわないテレビって、やっぱりどこかおかしい。』
2/15読売新聞朝刊「アンテナ」の桧山珠美さんのコラムより

某局の女子アナが選手に「スタート台に上がったとき、厳しい表情をしていましたが、何を感じていました?」みたいなア〇丸出しの質問をしていました。いざ、競技スタート!って時にけわしい表情するの当たり前でしょ。くだらない質問してんじゃねぇよ!(←アッ・・スミマセン)とイラッときました。

私は現役のアスリートがやたらとバラエティ番組に登場するのが、どうもイヤなんです。
自分の畑で技術を極めろや・・なんて、偉そうに思ってしまう。
需要があるから‥と言われれば、ま・・ね、仕方ない、イヤなら見なければいいだけのこと。確かに。だから全く避けています。
現役引退した選手も現役当時の裏話を意気揚々と喋っているのも、どうも、夢(アスリートとしてのカッコよさ)が打ち砕かれる

昔、関口宏さん司会の「東京フレンドパーク」に真央ちゃん、小塚くんたちが登場してゲームを楽しんでいた。それくらいはご愛嬌で良いと思う。実際見ていて、微笑ましかった。
「VS嵐」もイイね。

あの・・「ブンブブーン」でも、近々登場しますよね、やたらバラエティに顔を出し、今ではCMにも登場(警備保障会社じゃないよ)しています、あの方。OAは勿論光ちゃんが出るんだから見ますが・・どうでそ、‟あ~この人わりといいじゃん”・・ってなるかなww
別に性格が悪いわけではないのでね。人間的にはとても後輩思いのイイ人だと思いますが。バラエティで見たくない・・ってだけ。
愚痴りました。
読んでくださった方、すみません(*´з`)
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