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2017/03/27(Mon)

ところで。。

前述の日本酒レポ後、これで美味しい日本酒、2~3杯いただければ最高だね。。ってことが


昨日、次男が献血10回突破とのことで、記念品をいただいてきました。
「お母さんにあげるよ」と。有り難くいただきました。凄く綺麗ね。

DSC_0783.jpg
箱に添えられていた作者プロフィールによると。造形作家:多田美波さんの作品。
そして、メッセージカードも入っていました。
「皆が幸せに生きて行ける世の中である様に少しでも人様の役に立ちたいと思うのは、誰しも同じでしょう。
例え何かをしていても、本当に人の為になっているという事が、はっきりしないものです。
それを見ることが出来るようなものがあれば自分の心も楽しくなり、自信がわいてくるのでは・・・とそんなものを作ってみたいと思いました。」カードに書かれていた多田美波さんのメッセージ全文。

日本赤十字社のメッセージカードには「献血ありがとうございました。」
あなたのあたたかい「まごころ」に厚く御礼申し上げます・・と書かれていました。
さりげない言葉ですが、読んで、心がほっこりしました。

私は兄貴(長男)を授かって、丸9カ月経った頃、腸に異常が見つかり、緊急手術。
特異な症例でして、担当医が「学会に報告させてください」と。
勿論、医学に貢献できるのですから、「どうぞ」です

産婦人科・内科(胃の検査)を経て、最終的に外科医が診察。
こぶしで私のお腹を押して、痛がる私の様子で、緊急手術と判断。
最初に赤ちゃんを出して、その後、即、腸の手術。

長男は無事に誕生。1ヶ月早く出されちゃったから、保育器に1日お世話になった後、元気に新生児たちと並んでいました。
私の腸の手術も無事に終わり、当分は管だらけの身体でも、搾乳を欠かさず。
看護士さんがね・・(←あ、リカっぽかった?w)
「お母さん、消化器の手術は術後が大変なのよ。これからが大変だから、頑張って!」って言われました。
でも、あの痛みに苦しんだ2日間に比べれば・・でした。
確かにお腹は空くのです。でも飲まず食わずで数日、その後、白湯⇒お粥⇒常食と長きにわたり、やっと、お産後の食事がいただけました。
栄養がなくても、母乳は出るもので、点滴だらけの手で、頑張って搾乳しました。母は強し!ですねぇ~。

実は、なんと、あと1時間判断が遅かったら、赤ちゃん⇒母体共に危なかったらしい。
後になると、“奇跡の親子だ~”なんて、にこやかに話せましたが。
外科医を呼んで来た担当医(産婦人科医)の判断も間一髪でしたが、外科医の職人技と言うか、診断に、感謝と、尊敬です。
お産は生まれるまで判らない・・妊娠中毒症もなく「優秀だよ」って先生に褒められていたのになぁ。。です。
人生何があるか判りません。。

赤ちゃんを部屋に連れて来てくれて、対面はしていても、管だらけ、点滴だらけの身体では、この手に抱っこ出来なかったのでね。
やっと、授乳室に行かれるようになって、赤ちゃんを抱いた時ね、涙が溢れたのです。
それをにこやかに授乳している他のお母さんたちに悟られないように、窓の外を向いて、授乳したことは鮮明に覚えています。

あ・・・かなり、脱線しましたが、そんなこんなで緊急輸血をしました。
その後受けた肝炎などの検査は陰性でしたが、それでも、輸血をした人からの献血はNGだそうで、それ以後、私はお役に立てなくなって、凄く残念な思いをしてました。
今では年齢的に輸血出来ない年になってしまいましたが・・・。

そう言えば、同僚が何年も前に旦那様の転勤の為、イタリアで過ごしたそうです。
当時、狂牛病が話題になっていたそうで、帰国して、そう言った検査も陰性ですが、それでもやはり、輸血は出来ないそうです。
念には念を・・ってことですね。
輸血に関しては慎重にならなければいけませんものね。
その同僚と、輸血以外で、人の役に立つことをやって行こう・・って、話しました。(おこがましいですが

息子よ・・これからも、頼むね。お母さんやお父さんの分まで・・って、貧血起こすわ!
いつも拍手をありがとうございます<(_ _*)>励みになります。
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