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2017.02.12 (Sun)

水面に浮かぶ帝劇

本日の読売新聞
夜の日比谷濠沿いの写真が掲載されていました。
DSC_0628.jpg

今、まさに劇場では【Endless SHOCK】が公演されており、この写真をみると、懐かしさあり、まだ観劇が先な私にとって、ノスタルジーな気分になり、ミュージカルとは内容は異なりますが、記事を真剣に読んでしまった

右側の「第一生命館」
敗戦後マッカーサーが執務室を構えた・・それが、この建物と。
マッカーサーがオフィスに掲げていた詩
「年を重ねただけではひとは老いない 理想を失う時に初めて老いがくる」
「歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ」
「希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる」
等々・・“youth(青春)”と題された詩の作者はサミュエル・ウルマン。
米国でも知る人の少ない『幻の詩人』だった。
松下幸之助氏がこの詩を愛し、座右の銘としていた。

そして、記事はつづく

占領期の評価はさまざまあるとしても、戦後日本は「青春」の詩とともに東京・日比谷から始まった。
第一生命館をはじめとするビル、公園、劇場など、一体はGHQ(連合軍総司令部)に接収され、アメリカナイズされた新しい価値観を発信していく。日比谷通りは「Aアベニュー」とも呼ばれ、占領下日本のメインストリートであった。それから約70年。
通りのビルたちは2代目、3代目となり、星空高く伸び続けている。
2月12日付読売新聞(日曜版・よみほっと)名言巡礼 より

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