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2016/12/26(Mon)

海賊とよばれた男

大ヒットした【永遠の0】のチーム原作・百田さん 監督・山崎さん 主演・岡田くん 再び感動の作品を提供してくれた。

出光興産の創業者をモデル(出光興産創業者の出光佐三氏)にした物語

いつも拍手をありがとうございます<(_ _*)>励みになります。

ネタバレ少々あり・・なので、隠しますね。
北九州で石油販売会社を起こした国岡(岡田くん)
大正~昭和初期のロケーションをCGで見事に再現。
大正・昭和初期・・って、流石に体験していないけれど、その見事なロケーションに感動しました。
脇を固める役者さんたちの豪華さも圧巻。
鐵造の恩人となる本田(近藤正臣)、国岡鐡造の右腕 甲賀(小林薫)と柏井(野間口徹)、東雲(吉岡秀隆)等々
東雲とは後の出光興産三代目社長の石田正賓をモデルとした人物らしい。

小さい船で漁船の燃料の油を売りに行くシーンが好き。
船の上で部下たちと、社歌を歌うシーンも好き。

私が男だったら。こんな上司だったら、部下も働き甲斐があるだろうな・・って思う。

仕事一筋の国岡から身を引く妻ユキ(綾瀬ちゃん)の一途な心も感動。

イラン・アバダンへ向かう国岡商店の「日承丸」の船長(堤真一)も男らしい。無事にアバダンへ着くのか・・無事に日本へ帰れるのか・・ハラハラ・ドキドキしました。

なにより、役者岡田准一が凄い!20代から90歳までを演じる。
しょっぱなから、渋い声の岡田・国岡店主が。

物語が進むにつれて、涙が出たシーンが数か所。

そして、店主・国岡が最後、今際の際で、若い頃、船に乗って、社歌を歌いながら、漁船に燃料の油を売りに行くシーンを思い出す。
そこも泣ける。

最後、エンドロールもしっかり見てから席を立ちました。
映画ってこんなに大勢のスタッフによって、作り上げられているんだなぁ・・って、つくづく感じた。

コンサートもミュージカルもそうだね。大勢のスタッフさんのお陰で成り立っているのですなぁ。

お勧めの作品ですヾ(o´∀`o)ノ

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