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2014.11.19 (Wed)

モーツアルト☆於:帝国劇場

昨日・・って、また一つ寝ちゃってからの更新・・これじゃ、ブログ(日記)にならん!!(←自分に渇!)
ってもね、昼公演を観劇したので、終演後、友と乾杯&軽く(←軽くもなかったがww)食事して、帰宅したのが、旦那や兄貴が帰る前。ってことは、そこはそれ、夕飯作らなきゃ・・ってわけで、バタバタと。お風呂に入って、ねむぅ~(*´0)ゞファァ~~‥なわけで、この年になると寝るのは大事。我慢できず布団に入っちゃった・・テヘペロ

んなことはどうでもよいのだ!
≪モーツアルト≫観てきました。
久々の帝劇です。でも・・コウイチは・・い・な・い・・・。
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この看板ヴォルフガング・モーツアルト・・ヨッシーも育三郎くんも(←友だちがそう呼ぶから私も馴れ馴れしくそう呼んじゃう^^)カッコいい。
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ガッツリ☆ミュージカル‥久々に本物を見た感じ。
苦悩と歓喜の35年間を走り抜けた(と言っていいのだろうか)モーツアルトの生涯。
天才と呼ばれた少年期のままの子どものモーツアルトが常にそばにいる。葛藤する大人のモーツアルトと子どものモーツアルト。この子役がまた泣かせる。勿論、モーツアルト自身なのだが・・存在感が有りすぎる。結局、モーツアルトの中に天才と呼ばれた子どもの頃の自分が柵になっていると言う証。

父レオポルトがもっと早く我が息子を解き放ってあげればよかったのか。
モーツアルトの奥さんにコンスタンツェのようなハングリー過ぎる女性は向かない‥と思った。

天才ともてはやされた幼少期の柵から抜けだそうと葛藤するシーンとか、泣けてきた。

男爵夫人の春野寿美礼さんの歌声がとても素敵で感動して、寿美礼さんの歌のたびに泣いてしまった。

2幕も後半、泣いてばかりでした。
【SHOCK】でもこんなに泣いたことなかったってほど。

ん・・でも、残念なのは、モーツアルトの音楽は一切演奏されないってこと。
全て、オリジナル曲だけ。
モーツアルトの曲・・聴きたくなった。
いつも拍手をありがとうございます<(_ _*)>励みになります。



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