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2013.02.12 (Tue)

「脳男」

斗真が良かった。無言の演技が、眼力が特に。

ネタばればれです^^;

いつも拍手をありがとうございます<(_ _*)>励みになります。






【More・・・】




冒頭の、ペンチで舌を挟んで‥このシーンでは目を瞑ってしまった。だからこの時、生々しい映像だったのか、或いは音・・だけでの表現だったのか・・は、判らず。

法の網をかいくぐって、のうのうと生きているやからには制裁を。。
未成年だからと言って軽く済む処罰にも疑問。
精神鑑定が・・云々・・で、罪が軽くなるのもどうかと思うし。
犯罪を犯す人間は、そもそも、その状況の時自体、正常な精神ではないはず。罪は罪。

“脳男”はある意味、正義の味方。
ラスト・・向こう側の橋に立つ“脳男”と携帯⇔スマホで話す精神科医・鷲谷(松雪泰子)「あなたは間違っている」って、でも結局、精神科医がセラピーを施した少年はまた同じことを繰り返しているじゃない。脳男が踏み込まなかったら子どもの命が奪われていたじゃないの・・なんてね、“必殺仕置き人”好きな私は、法で裁けないなら・・目には目を的な悪を断つ!がいいので、脳男が死ななくて良かった。。なんて思ってしまう訳です。

緑川(二階堂ふみ)は猟奇的な殺人をいとも簡単にやってのける悪魔。勿論、相棒の水沢(大田莉菜)も。でもって、大田莉菜って、映画スシ王子の河太郎(中丸くん)の彼女役だった子だ。この小娘たちが物凄く憎たらしくて、早く、いなくなってくれ・・って思ってしまった。

なので、最後の方で、緑川が茶屋(江口洋行)に拳銃で何発も打たれるところは、、スッキリしちゃったのです。

斗真の身体は鍛え上げられていた。均整のとれた男らしい身体でした。
“脳男”に、これからも、たちの悪い悪人を懲らしめて欲しい‥と思ってしまった。
14:53  |  映画  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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