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2012.06.05 (Tue)

オールナイトニッポン☆ゴールド^^v

数日前に情報キャッチ。
拓郎さん・坂崎さんがキンキとの出会いと軌跡(大げさかな)と語ってくれると。

忘れないようにしようと、思っていたのだが、やはり、すっかり忘れてしまった・・でもって気付いたのが、11時過ぎ・・うわ~~間に合うか?11時15分頃、慌ててMDで録画少しリアルタイムで聴き入ったいたら、キクチPの話をしていて、“おっ!これからか?”と少し聞いていたら、キンキとの出会い・印象をお話していて、一安心。レアなキンキの素顔・・大人な2人の会話に心地よい気分で、録画セットして、寝ました。(ハハハやはり寝る
その前にキンキの事お話していたかどうかは判らないけれど、とにかく11時過ぎからの録画をリピして聴きました。

割愛しつつ、レポしてみました。

拓郎さん「キクチさんから何度か歌番組にゲストで出てくれ・・って言われてて、“俺その歌番組に出る気あんまりないんだよ・・”って言って、それだったら、番組作れって言っていたんですよ。毎週、週一の帯でいいから≪エド・サリバンショー≫がやりたいって。この番組に出れる歌手はステータスとして、はくがつく・・そう言う歌番組があっていいじゃない・・って。それだったら、俺、エド・サリバンなって、司会する・・って。
キクチPが企画としては面白い。納得できるが、拓郎さん一人じゃ問題があります。数字です。あなた一人じゃTVの数字がとれない・・って辛辣に言われたんです。で、数字とはなんぞや・・と、どうやって、歌番組とか成り立っているのか?とか、事細かにキクチくんに教わって!」

坂崎さん「そんなことまでハッキリ言うんですね?」

拓郎さん「ハッキリ言われて、俺すっきりして、なるほどな・・と、俺は夢を叶えたいからさ、夢を叶えるには数字というものも必要だと。ある程度数字取らないと、続けてやっていけないと、非常に納得いくことで、じゃあどうすればいいかと・・と言うところに、キクチPが“キンキキッズと言うグループがいるんですが、まだCDデビューしていないので、まだブレイクする前なんだけれど、間違いなく僕はブレイクするとにらんでます。”と、で、俺はどこの事務所?って聞いたら“ジャニーズです”と。俺はジャニーズと言うと、SMAPは知っているけど、キンキキッズは知らなかったんだよ。お笑いグループかな・・と思って、お笑い系の人だったら、僕ヤダよ・・って言って。そしたら“そう言うんじゃありません、ちゃんと2人っきりで・・ヂュオで、歌も歌うし踊るし、これから芝居もするようになるし、間違いなくブレイクするって思っている”って、キクチが‥そう言うところからこの番組(Love Love愛してる)が始まろうとしているわけ」

坂崎さん「キンキは、リハーサルまでは会ったことなくて?」

拓郎さん「いや~リハーサル前に何度か顔合わせしてるんです。すっごい礼儀正しい2人で、ビックリして。あと、ビックリしたのは2人ともすっごい無口で。口数が少なくて。」

坂崎さん「緊張していたんじゃなくて?」

拓郎さん「いやぁ~~あの2人無口だよ。吉田拓郎と坂崎みたいにべらべら喋らないよ。しかもまだ子どもだからさ。まだ17歳だったんだから。すごい言葉数が少なくて、なんか抑えている2人だったなぁ・・印象が。もっと関西弁で喋り捲るかと思っていた。」

坂崎さん「で、それで、エド・サリバンショーみたいっていうか、拓郎さんの考える音楽番組の狙いは・・どうだったんですか?始まってみて。」

拓郎さん「坂崎もそうだけれど、始まる前にミュージシャンの一流を集めなくちゃ気が済まないって。お金がかかるかもしれないけど、名のあるミュージシャンを集めたいと。ミュージシャン集めが凄い時間がかかった訳。始まるまでに苦労したんだよ。いろいろ」

拓郎さんの≪Love Love ~≫番組の感想。
「若いアーティストが来るんだよ。若いゲストん時に俺面食らうんだよ。判らないアーティストが来ると・・・。
若い観客の中でやるって恥ずかしい・・ヤダなぁ~って、辞表を。。
ゲストを含めて4人でバカ話をしなきゃならないって、ヤだったなぁ。」


拓郎さんがTVの司会をキンキとやって。。

拓郎さん「音楽作りが変わったし、キンキキッズと言う若者を知って、凄い身体が洗濯された気分になったね。
あいつらは俺を洗ってくれたな。非常にあの2人とずっと時間を過ごしててさ、俺変わったの自分が。ウチのヤツにもね、“拓郎変わった”って言われた。先ずね、着るものが変わったね。おっさんくさくなってたんだけれども、全部なくなって、スタイリストさんっているじゃない。キンキと一緒に、カムカムギターキッズって、コーナーで必ず着なきゃならなかったじゃない。あれで、変わったね。それからキンキの2人が時々俺にボソボソッ・・っと、いろんなことを情報として、教えてくれる訳よ、今こんなのが流行ってます・・って関西弁で。
俺は光一と剛に凄く・・育てられたと思っている、自分が。50過ぎてから良い人生を送れたと思うよ。あの数年間は貴重だね、俺にとって。特にキンキキッズとの出会いは大きかったね。」

坂崎さん「そうですよね、結構打ち上げに行ったりとか」

拓郎さん「一緒にいたよ。あの・・旅先もさ、ロケに行ったりとか海外に行ったりとか一緒に過ごしているわけじゃない。収録が終わった後とかも、だから一緒の時間が長かった。」

坂崎さん「確かに拓郎さはあの番組から変わりました。あと、キンキキッズにギターをね、拓郎さんと僕で2人で、この、いっこも弾けなかったところから」

拓郎さん「♪きよしこの夜 も弾けなかったんですから」
坂崎さん「あれは凄いインパクトがあったみたいで、弾けなかった連中とかこれから始めるって人たちが・・」
拓郎さん「いや~剛なんか一流ミュージシャンになったじゃないの」
坂崎さん「もうね、で、光一も、いつ練習してるんだろう・・って思うくらい」
拓郎さん「光一はね・・練習してない。」
坂崎さん「アイツでも飲み込み早いっすねぇ~」
拓郎さん「(飲み込み)早いんだよ・・アイツはだけどね、我流でね、わりとそう言うふうにやってのけちゃうタイプなのよ。わりとね、ああ見えて、光一は器用なんだよ」
坂崎さん「ドラムとかもやっちゃう。剛は意外とコツコツ型」
拓郎さん「あ~(剛は)コツコツ型。光一はハッタリ型」
坂崎さん「ハッタリ型か・・やるって言うと出来ちゃう。本番前にちょちょちょっとやるだけで」
拓郎さん「そんだけなんだよ、絶対練習なんかしてないんだよ。アイツすぐ判るんだけどね。やってるように出来るんだよ。」
拓郎さん・坂崎さん「2人の才能を改めて発見しましたねぇ~。
あの番組で自分たちもいろんなミュージシャンとの交流も広がりましたねぇ~。」と〆ていました。

オジサントークはいつ聴いても楽しいね。
なかなか、聴く機会ないのだけれど^^

キンキキッズのバランスを感じるね。
当時、私も光ちゃんの(ラブラブに限らず)器用さに感心していた一人です。
坂崎さん・拓郎さんは今も、これからもキンキを見守ってくれていますね。
有り難いことです。

いつも拍手をありがとうございます<(_ _*)>励みになります。

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kemaさん、コメントありがとう


kemaさんも以前娘さんとゆずを楽しんだんですね~。暖かい空間でしたよ。
一回行けばいいかな・・ってコンサートもありますが、ゆずはまた行きたい・・って気持ちでいっぱいです
♪栄光の架橋・・人生の応援歌。乗り越えて行こうって前向きにさせてくれる曲ですよね。

そうそう、“こうちゃぁ~~~ん”って、ちょいちょい会場から声がかかって、クスッてなりました

体調の心配してくれて、ありがとうm(__)m
腰はさほどではなくて、ももの神経に触るようです^^;
診断後、凹んでいたのですが、現実は現実、正直、とことん落ち込んで、やっと、前向きに付き合っていく覚悟が出来ました。ケアを怠らず。。自分の身体ですもんね。自分で守らなくちゃ・・って。

楽しいことにも積極的に参加して、明るく日々を過ごして行きます。本当にありがとう
11:42  |  ラジオ  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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