シンプルおばさんの呟き日記

映画・KinKi &光ちゃん・三毛猫にこのことなどをつらつらと呟いておりますカヨンです。

『J・エドガー』&『ものうるありちか』

感想です^^

いつも拍手をありがとうございます<(_ _*)>励みになります。



≪J・エドガー≫
地位・名誉・権力欲の強欲なFBI長官エドガー・フーヴァー
手柄を自分のものにするために平気で嘘をつくし、なんか本当なら卑怯者で嫌な奴。
でも手柄を自分のものに‥と言うよりも、FBIのものに・・って、FBIの成果を誇示したかったわけだわ。
なんとも、複雑な心境であり、主人公の、そういったいやらしさがストーリーに沁みついていて。。
私的には、なんだかイマイチかなぁ。。

最期は哀しい。最後までフーヴァーの右腕であり、良き理解者・パートナーだった、トルソン(元副長官)が悲しみを堪えて、不自由な手でフーヴァーの遺体に毛布をかけるシーンが切なかった。

ディカプリオの老け役はなかなかでしたが、老け顔のメイクが・・ちょっと、ん~~だったかな。

≪ものすごくうるさくてありえないほど近い≫
窓口でチケット買う時「ものすごく 一枚」で通じる(笑)

このストーリーは本を読んだ方が良いかも。

9・11のテロで最愛の父を亡くした9歳のオスカー・シェルのストーリー
父の大切にしていた花瓶の中から見つかったメモ。父が遺したメッセージと信じ、オスカーは母に内緒で、週末に人探しを始める。
続けている内にひょんなことから知り合う言葉を話せない老人‥老人と筆談でコミニュケーションを取りながら、人探しを続けるオスカー。後にこの老人が父親になる自信を失い家族から逃げていた祖父と判る。

オスカーは特異な才能があるが、落ち着きがなく、カウンセリングを受けている。
そう言う性格だから、早口で話す内容がチョー生意気。老人にも目上の人と言う遠慮もなく、生意気な態度。
それにおばちゃんはムカつきながら観ていた(笑)。うん、でも天才的な部分ももち、カウンセリングを受けている少年だから仕方ないのだ。

結局、父が遺したメッセージではなく、オスカーの人探しも終わる。
でも何人もの人と接して、コミニュケーションを取って行ったその時間は決して無駄ではなく、内緒にしていたはずの母親は気付いていて、オスカーの旅を辿るように同じ人と会っていた。

(父の遺体が出ず)空っぽの棺桶を土に埋めて埋葬し、悲しみの涙を流す親族・母たちに嫌悪感を抱いていたオスカー、母に反抗的な態度をとってばかりいたオスカーはここで、母の自分に対する愛情も父への愛も確信する。

観終わった感想は・・・こちらも私的にはイマイチ。

3月は楽しみな上映作品が。。
あ・・2月も、まだ観たい作品あった≪日本列島いきものたちの物語≫
動物大好きだから、これ観なくちゃ^^
私の通っている(笑)劇場では2月鑑賞チケットの半券を窓口に提出すると、2月29日までは1000円で1作品鑑賞できるサービスをしているのだ。今月もう一回くらい行かれそうだから。。日本列島の動物たちよ~~待ってておくれ~(^O^)/

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