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2018.06.08 (Fri)

17年前と10年前・・

余りに悲惨な事件です。
17年前の今日・・池田小学校で児童8人の命が奪われた。
かけがえのない命。ご家族にとっても身を切られる思いの歳月だったと思います。
当時、子供たちの遠足だったかな・・同行した被害にあった子のお母さん。
私だったら、辛くて、同級生の遠足には一緒に行かれない。
しかし、このお母さんは違った。‥雨に降られたのか?子どもたちの頭や身体?をタオルで拭いてあげて・・その時ね、‟あ~うちの子もこんな感じだったな・・”って、亡くなった我が子の温もりを、同級生の子どもに重ねていたそうな。
泣けて仕方なかった。。むごいことをするな。人間のすることか・・と怒りが込み上げるが、酷いが、現実なんだ。

10年前は秋葉原の殺傷事件。
何の罪もない若い女性も犠牲に。その後、事件現場近くを通った友だちの知人は霊感の強い方らしく、彷徨っていた・・って。
それはそうですよね。何故私が?私はどうして?って、思いで命を絶たれてしまった。
今は成仏しているでしょうか。冥福を祈るばかりです。
被害者を助けようと駆け寄り救助しようとしていたタクシーの運転手だった湯浅さんは、犯人に後ろから体当たりされ、脇腹を刺された。今も後遺症が辛いと。
その時、自分が介抱しようとしていた19歳の大学生は命を奪われた。当時、うちの兄貴(長男)と同い年の大学生。身につまされて、辛かった。

6/7付けの読売新聞夕刊記事より
『湯浅さんは現在も若い世代に事件を語り継いでいる。
「加藤死刑囚の気持ちを理解できますか」先月31日、湯浅さんは島根大学の学生約100人にこう尋ねた。事件の話をするとき、いつもこの問いを投げかける。~中略~
湯浅さんは言う「なぜ事件が起きたのか知りたくて、もがき続けた10年だった。加藤死刑囚の気持ちは今も判らないが、二度と同じような事件が起きないよう、周囲の人と答えを探るしかない」』

また虐待。
母性がない母親が多いのでは?子ども産むなよ・・って思う。
母親って、自分の身体を盾にしても我が子を守る。
食べ物だって小さい我が子に「美味しい」って言われたら、自分の分だって子どもに食べさせた。
母親を冬の寒い日に一日中ベランダに出したいね。子どもにした事と同じことしてやりたい。

惨い事件が起きる度に思う。二度と、もう二度とこんな理不尽な事件が起きませんように・・と。

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