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2017/05/21(Sun)

【 LA LA LAND 】

遅ればせながら、やっと、いつも行く映画館で上映されました。
2月24日ロードショーだったのにね。諸事情あるのでしょうね。
早速、観てきました。


極上のミュージカル・エンターティメント・・と謳っている通り、とても素敵なミュージカルでした。

カフェでアルバイトをしながら女優への夢を模索し続けるミア。
ある日場末のバーでピアノを弾くセブに会い、夢を語り合う2人・・やがて、恋人に。

セブはミアとの生活の為、自分の店を持つ夢の為、やりたくないジャンルの音楽に身を投じる。そのバンドが超多忙。

ミアにやりたかった事って、それ?・・って責められるが。
2人の心が寄り添えなくなって、すれ違いに。

お互いの夢を叶える為に・・なにかが犠牲に。
それが、とても大切な人・愛が犠牲になるのは仕方のないことでしょうか・・。

しかし、もう、夢を諦めかけていたミア(エマ・ストーン)に、皮肉にもセブ(ライアン・ゴズリング)が背中を押したお陰でミアは夢が叶い有名な女優に。そして、結婚、可愛い娘も産まれて幸せの絶頂。

しかし、ミアが夫と立ち寄った店・・名前が“セブ’s ”
セブがやりたいジャスを思う存分弾いて、お客さんを楽しませるお店。
セブも夢を叶えた。

でも、なんでハッピーエンドにしてくれなかったんだーーーッ!

セブが弾くピアノがあまりに切なくて、セブの悲しげな表情も・・泣いてしまいました。
空想の世界・・・セブとミアが結婚して、赤ちゃんを授かって、可愛い男の子が産まれて・・そんな夢の世界が本当であったらいいのに・・って、心底思っちゃいました。

でも、ミア夫婦がお店を出る時、出口で、ミアが立ち止まって、振り向くの。そして、セブと眼が合って、数秒、セブがミアに微笑むの。“成功したな、頑張れよ”って言っているみたいに。ここでも涙がボロボロ流れてしまった。
ミアも、微笑み返し。でも、ハッピーエンドが良かったよ!!
ミア役のエマ・ストーンも良かったけれど、セブ役のライアン・ゴズリングの演技が秀逸。
2人とも主演男優賞と主演女優賞を受賞。それも納得。

でも、まさか、最後があんなに切ないとは・・まさか【ラ・ラ・ランド】であんなに泣くとは。。

因みに「LA LA LAND」とはロス、主にハリウッド地域の愛称。
「陶酔し、ハイになる状態」 「夢の国」ってことですって。

もひとつ・・因みに、光ちゃんもこういうミュージカル・エンターティメントを演じてくれてもいいなぁ。
あ、そしたら、看板名「Endless SHOCK」にはならないか・・。
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2017/05/07(Sun)

【追憶】

昨日6日(土)公開の「追憶」、降旗監督&木村キャメラマンの作品であり、主演が岡田くんってことで、早く観たかった!
なので、初日の昨日早速ウォーキングがてらってか、映画鑑賞がてらウォーキングで、観てきました
で、昨日は夜勤務でして、夕飯の支度をして、仕事へ。
今年は勤務時間を減らしているのに、なにかと忙しい・・それは、結構有り難いことだなぁ・・ってつくづく思います。

さて、映画の感想ですが、まだ上映したばかりなので、軽く。。


岡田くんが暗い影を内に閉じ込めて生きている不器用な男を好演しています。
降旗&木村両氏が言うように、確かに、(ちょっと、小柄だけれど)健さんの佇まいを彷彿とさせる、雰囲気が漂っています。
小栗くんも、映画・ドラマにひっぱりだこなのが判る、イイ味だしている。全てを受け止めて前を向いて歩いている、凄くカッコいい役です。
柄本さんもしかり。。吉岡くんはあのひょうひょうとしたなんとも言えないオーラが・・そこが彼の魅力です。
男のドラマだな。。。
どうしようもない、母親役でりりぃさんが出ていた。クランクアップは随分前だったんだなぁ。

監督&キャメラマンコンピの作品を観て、なんだか、健さんの作品をまた観たくなった。って言うか、健さんに逢いたくなった

さて、役者☆岡田准一の次回作:「関ヶ原」も8月26日ROADSHOW
岡田くんは石田三成役 予告を観たが、これまた凄みのある戦国武将の役がピッタリの岡田くん。
作品の原作は 司馬遼太郎さんの歴史小説『関ヶ原』
石田三成と徳川家康を主人公に、 豊臣秀吉の死から天下分け目の関ヶ原の戦いに至るまでの過程を描いた作品の映画化
正直、歴史は苦手なのですが、役者:岡田准一が大好きなので、観に行こうと思っています。

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2017/04/29(Sat)

名探偵コナン ~から紅の恋歌(ラブレター)~

ポイントが6点貯まったので、無料で鑑賞してきました。
一応、感想は下に








ん~アニメだからね、毎度、有り得ない展開が多いのですが、それなりに、楽しんでいました。
テーマ曲が流れると、ワクワクしたりしてね。

でも、今回は、ちょっと・・。そりゃ、無理すぎるでしょ・・なアクションシーンばかりで、ちょいと・・。
で、「名探偵コナン」映画鑑賞歴長いのですが、今回初めてウトウトしてしまった。

秋の京都が舞台で、それはそれは、景色がとても綺麗。
ちょっと、季節感が・・って感じだけれど、毎年、ゴールデンウィークにかけての上映だから、それは、仕方ない。

隣の席に親子連れ。子どもがまだ4~5才くらい。
ポップコーンを食べた手を隣の私んとこに、伸ばしてきたり、飽きちゃって、椅子にジッとしていられず。
お母さんが注意していたけれど、今回の内容はちょっと、小さい子には難しいかもしれないなぁ。
百人一首だし、飽きちゃうのも無理ない
ただ、その、ポップコーンを食べていた手をこっちにくっつけるの・・やめてくで~~ww
って思い、そ~~っと、通路向こう側の席が空いていたので、移動したww
ぼくちんや、思う存分、隣の空席に手をお伸ばしww
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2017/04/26(Wed)

【美女と野獣】&【暗黒女子】

【美女と野獣】
ディズニー作品は子どもたちが小さい頃、VHSビデオを擦り切れるくらい、何度も何度も観て、ほとんど知っているのですが、実は「美女と野獣」は、だいたいのストーリーは知っているけれど、ちゃんと観たことがなかったので、新鮮な気持ちで鑑賞しました。

要するに、【心に愛を、唇には歌を】・・ん?どこか聴き覚えのあるフレーズww

最初から最後まで、ワクワクする素敵なミュージカル。

ベルのお父さんや白馬や狼たちがの殺生がないのが、流石、ディズニーだな・・って思って、ホッとした。

魔法が解かれて、振り向く王子の・・あらま、イケメンなこと 野獣の後だけに特にそう感じたのかもしれない

エマ・ワトソンがあの、ハリポタの頃とほとんど変わらず、若くてチャーミングなのにはビックリ。

ディズニーならではの、ハッピーエンドが心癒されます。

字幕を観たかったのですが、吹き替えしか上映しておらず、2D吹き替えを観ました。
とても楽しめた作品でした。

【暗黒女子】
だいぶ前になります。上映されてすぐに、観に行ったのです。あまり観たい映画が無かったし、冨美加ちゃんの最後の作品だし、ミステリアスなストーリーだし・・あと、暫く映画観ていなかったので、何か観たかった

冨美加ちゃんの台詞まわしと言うのでしょうか、やはり、彼女はなかなか演技が上手でしたね。
ストーリーの展開も、飽きさせない、なかなかの凝った作りになっていて、最後の最後まで、引きつけられる内容でした。
もう一人のヒロイン、飯豊まりえちゃんも、とても良かった。
因みに平愛梨さんの妹・平祐奈ちゃんがとても整ったお顔で美人さんでした。

さて、チラシがあったので持って来たのですが、タッキー・・ホラー映画、撮っていたのね。
ちょっと怖いですよ。左上がタッキーです。


DSC_0860.jpg

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2017/03/24(Fri)

【SING シング】

字幕を観たかったのですが、午前中は吹き替えだけしか上映しておらず、吹き替えを観てきました。
・・ところが、どっこい。凄い!吹き替え声優さんたちの完成度、圧巻でした
楽しかった~。ウルっときそうになったり、最高のエンターティメント映画でした。

とにかく、歌やダンスが好きな方・・んふ、勿論、キンキや光ちゃんが大好きなあなた
絶対に満足される映画だと思いますよ~

♪聴き覚えのある曲が満載ですし、思わず足でリズムをとってしまうほど^^

ちょっと、書きたい。ネタバレになるから隠します
いつも拍手をありがとうございます<(_ _*)>励みになります。


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