シンプルおばさんの呟き日記

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【彼女がその名を知らない鳥たち】

今日は英会話schoolの帰りに錦糸町の楽天地映画館にて沼田まほかるさんの小説の映画化【彼女がその名を知らない鳥たち】を観てきました。
いつもウォーキングがてら行かれる近隣の映画館では上映しておらず、調べたら楽天地にて上映している、しかも、英会話のLesson終わってから、ちょうど良き時間だったので、軽く昼食を買って、久々の楽天地にて映画鑑賞。

今では映画館がかなり、増えましたが、息子たちが小さい頃はほんのわずかの劇場しかなくて、【ポケットモンスター】【ドラえもん】など、立ち見や通路にチラシを敷いて座り込んで観たものです。

そんな数少ない映画館時代によく息子たちを連れて行ったのがこの楽天地。
とても久しぶり。
ここでは指定席の発券ではなくて、自由席のみ。
なので、劇場に上がったら(4階だった)列ができていた。

この映画は実は小説を読んだので、是非観てみたくて、丁度本日はレディースディで¥1100で鑑賞。

主人公の十和子役の蒼井優さんがなかなかイヤな女を好演ww
松坂桃季くんがシュッとして、なかなかの好青年・・は表面だけ、実はイヤらしい好色な男。
恋人(なのかな・・)を利用するだけ使い尽くす最低な男・・黒崎(竹ノ内さん)を。
一途に十和子を守り抜く亭主・陣冶を阿部サダヲさんが、切ないくらいに・・

十和子のベットシーンがちょっと多いのでは・・と思ったのですが、それがないと、十和子の女の性(さが)や水島(松坂くん)や黒崎のゲス感が浮き彫りにされないんだな‥と思った。

本は読んだのだが、沢山本を読んでいるので、既に内容を忘れかけていたのだが、映画を見ている内に・・そうだ・・そうだった・・と思い起こして、映画のリアル感をまざまざと見せつけられた。
そして、悲しすぎるほどの純愛物語に・・ラストで涙が出た。

あ‥因みに↓一昨日のこんなしょうもない、つまらないUPに拍手をくださり、ありがとうございます。感謝しております(*´ω`*)

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【ミックス。】

観てきました。

楽しい映画でした^^
ガッキーはじめ、みんな卓球の練習、大変でしたでしょうねぇ。

広末ちゃんもなかなか重要な役どころ。
遠藤さん、田中美佐子さんの夫婦。
小日向さん他役者が揃っている。

最後の激闘?は感動して眼から汗がでました

諦めずに一歩前へ・・・。説得力あり!
笑って、考えさせられて、ほろりとくる映画です^^
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【劇場版 世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち】

しょっぱなから、あまりに平和な津軽の林檎園農家のロケーション、家族の人たちとコトラたちとの自然な生活模様に感動。
小さい命の尊さや、自然の中で生活するにゃんこたちの生きざまに関心しきり・・でした。

世界のネコたちと岩合さんとのさりげないコミュニケーションにほっこり。

うふ・・本当は犬大好きの私ですが、にゃんこたちの可愛さに癒されました^^
家に帰って、(=^・^=)にこをヾ(・ω・*)なでなでしましたww

そして、今日の映画鑑賞は猫好きの友だちと行ったので、ランチをしました。
フレンチレストラン【柿の樹】にて。。

友だちはチキンを選び
私は魚にしました。
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「鰆のポアレバジルソース」
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デザート
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「フランスパンのサバラン」あ、ちょっと食べちゃった‥テヘ 
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シェフがとても腰が低くてね、凄く素敵なお店です。

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そうそう・・予告^^

これから見る予定の映画のパンフ^^

愛猫家の友だちと観に行く予定です。岩合さんのにゃんこや動物たちへのすっごい愛情があふれていてね、きっと、このドキュメントもそんな愛情が詰まったストーりーになっているはず。映画鑑賞の後の友だちとのランチも楽しみです。
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そして、ダニエル・クレイグの「ローガン・ラッキー」
007のダニエル・クレイグが一番好きです。で、あのシュッとしたスーツ姿も見たいけれど、ここでは脱獄囚?の役どころみたいなので、それは望めないかな
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そして、まだ先12月上映の「オリエント急行殺人事件」
STORYは何度も見ているので、判っている??のですが、配役も違うし、また違った重厚な仕上がりになっている筈。
ミシェルファイファー(未亡人)や、ジョニー・デップ(アメリカ人の富豪)も登場。
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その他、邦画「ミックス」「先生!」観に行く予定でやんす^^

なんやかんやと月日が経ち、そろそろ、「帝劇SHOCK」の案内も届くのでは?

年内は遠出しないで、ウォーキング兼ねて、映画鑑賞します。んふ・・節約
仕事休みの日にふらっ~っと、気まぐれに出かけます。
こういう時、おひとりさまは気が楽でよいです。
でも、ランチはイートインとか、或いは映画鑑賞後、まっすぐ帰宅して家で昼食。
友だちと行くと、ちょいと素敵なお店でプチ贅沢します。だからそれも楽しみです^^
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【ブレードランナー 2049】

ライアン・ゴズリングの寂しげな‟眼”が切ない。
彼は「ラ・ラ・ランド」で切ない役どころだった・・眼でも感情を表していた。

LA市警のK(ライアン・ゴズリング)名前は無い、シリアルナンバーのみ、レプリカント(人造人間)だから。
Kにレプリカントの悲哀を感じた。

見応えあり。
途中、ちょっと頭ん中こんがらがっちゃったけれどね

アナ・デ・アルマスが可愛い。

なんといっても、ライアン・ゴズリングが秀逸。

35年前のブレードランナーは見た記憶がない・・でも楽しめる。

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