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2019.01.12 (Sat)

「グリード~」&「こんな夜更けに~」

年末に鑑賞した
『こんな夜更けにバナナかよ』
なかなか見応えありました。
憎まれ口をきき、帰れ・・と、突き放す息子(靖明さん役、大泉さん)と母親(綾戸さん)とのシーンではホロリときました。
筋ジストロフィーの病の中で、自分らしく、自由に生きることを実行した主人公・鹿野靖明さんには500人のボランティアが携わったそうです。ボランティアさんの頑張りに支えられた鹿野さんの生涯でしたが、なんとも楽しく人生を謳歌していました。

そして、本日はウォーキングコラボでこちらを鑑賞してきました。
『グリード 炎の宿敵』
あまり、殴り合いのシーンは苦手なのですが、超越していました。
見応えあり、ロッキー(スタローン)のアドニス(ジョーダン)へのトレーニングが、息を呑むハードさ。
リングの上で戦う ドラゴVSアドニス に釘付け。終盤では目頭が熱くなりました。
ボクシングの戦いシーンで泣くとは思わなかった。
年を重ねたスタローンロッキーもとてもいい味を出しています。
なんか、沸々と湧き出るものがあり、感動しました。
お勧めの逸品です。

今日は10時から【SHOCK】一般申込☎受付でしたね。皆さんいかがでしたか?
私は電話はかけませんでした。2月3月と観劇できるので、それで十分
ま、かけたとしても根性ないから早々に諦めていたと思いますww
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16:40  |  映画  |  編集  |  Top↑

2018.12.28 (Fri)

「アリー」「ファンタビ」「人魚の~」「来る」

寒風吹きすさぶ土手をウォーキングしつつ、映画鑑賞してきました。
本日は「アリー A STAR IS BORN 」
主演☆レディ・ガガ 監督・主演ブラッドリー・クーパー
ガガの魅力もさることながら、ブラッドリー・クーパーが素敵・・でも、髭のないお顔がもっと素敵です。
トップミュージシャン・ジャクソン(ブラッドリー)の光と影が切ない。
アリーにも変えることが出来なかったジャクソンの弱さが悲しい。

とにかく、生ライブの感覚を味わえた。やっぱ、ライブは良いなぁ。
ふぅ~キンキのコンサート‥言うまい(´-ω-`)

ライブ感を味わいたい方にはお勧めです。
そして、ラスト・・泣けた。

3作品観たのですが、感想をば。UPしていなかった映画です。
 「人魚が眠る家」原作:東野圭吾
母親の悲しい性と言うべきか・・我が身に起こってみないと判らない。
しかし、我が子をロボットのように生かせておくのは‥やはり、それは辛すぎる。
多分常軌を逸した‥と言う事か、そんな母親を篠原涼子さんが熱演。
いとし子が「お母さん、ありがとう。」もういいよ・・と母親に別れを告げる夢に泣けた。

「ファンタスティック ・ビーストと黒い魔法使いの誕生」
ニフラーが可愛いし、シャイなニュートも素敵。
最後・・真実なのか?これまた次に繋がりそう。

「来る」
これ、言っていいのかな・・と思いつつ書いてしまいますが。
ラスト、野崎(岡田准一さん)が恋人の真琴(小松菜奈さん)に「なんだそれ」って言うセリフを。
ん?こっちこそ「なんだそれ?」です。ん~イマイチ、意味不明で終わってしまった感が否めず。
薄っぺらな男、田原の妻夫木くんが最高に苛立つダメ男=ダメ夫を熱演。旨いなぁって思った。
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2018.11.28 (Wed)

ボヘミアン・ラプソティ

ボヘミアン・ラプソティ
こちらも既に前に観に行って来ました。早く感想を書かないと・・。

♪ウィ・ウィル・ロック・ユー は知らない人いないですよね。
私、そんなに詳しくはないですが、聴いたことある曲が何曲も。

フレディ、孤独だったんだなぁ。
仲間はちゃんと、待っていた。

圧巻のラスト チャリティーコンサート「LIVE AID(ライブ・エイド)」
最高でした。音楽・・って、歌・・っていいなぁ。
悩める者、弱き者に捧げるMUSICエンターテイメント・・まさにその通り。とても感動しました。
お勧めの作品です。フレディ・マーキュリーの生き様、音楽をスクリーンから感じてください。
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2018.11.28 (Wed)

ビブリア~&スマホ~

上映して間もなく観に行ったのですが、すっかり日にちが経ってしまいました・・。
今更感も否めないのですが、一応、感想をば。

ビブリア古書堂の事件手帖
とにかく、小説家志望の青年、東出さんが、イロっぽい。夫のいる絹子が胸トキメかせるのも判る。
成田凌さんの役が曲者。

スマホを落としただけなのに
どんでん返し←と言うのか?
なんか、いろいろ不気味。
SNSの落とし穴‥って感じ。
ここでも成田さんが、胡散臭い。やっぱねぇ~だった。
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2018.10.27 (Sat)

億男&旅猫~&プー~

‟1週間のご無沙汰です”って知ってる人は少ないでしょうね~(*´Д`)
なにかと慌ただしく過ごしています。
仕事以外では、ウォーキング、プール等、身体のリフレッシュ、脳内活性にも役立つであろう筋力UPに勤しんでいます。
お腹の筋肉UPは全く・・・でして、たぷんたぷんは変わらず、トホホです

さて、ここのところ、映画鑑賞していました。

「億男」
持ち慣れない大金を手にした男たちはお金に狂った人生を送る。自業自得。
しかし、お金の重みは使う人によって違う‥って持論の九十九(一生さん)
一男(健くん)の親友・九十九はお金に人生を狂わされない、お金と真摯に向き合う実直な男だった。
ロケーション・・・モロッコの砂漠でのシーンは圧巻。
奥の深い内容でした。お勧めの映画です。

「旅猫リポート」
(=^・^=)ナナとの別れも切なく涙ものでしたが、悟・サトルの生い立ちにも切なくて、泣けて泣けて・・
人も動物も、いつか訪れる別れがある。でも、別れた後、どう生きるか・・動物も人間もそれが大事なんだな‥って思わせてくれる物語。そんな風に思った作品でした。
悟がとても穏やかな、好青年。原作を読んだ兄貴(長男)が言う通り、悟=福士くんピッタリだと。本を読んでいない私ですが、私も福士くんが悟で良かったと思った。
兄貴も映画を昨日観に行ったと。でも、やはり原作を読んだ方がいい・・ってさ。ただ、電車の中で読むと、涙が出るから、移動中には読まない方がいいってww。
理想は原作を読んでから映画を観る。でも映画を観ちゃってからは、本を読む気はしないなぁ。

「プーと大人になった僕」
大人になったロビンに逢いに来たプーを送りに100エーカーの森に帰ってきたロビン。
プーと、仕事一筋で家族に寂しい思いをさせている今のロビンとの会話がすれ違い。
プーのあまりの純真さに切なくなった。
でも、ディズニーお決まりのハッピーエンドは、ホッと、癒される。
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15:55  |  映画  |  編集  |  Top↑
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