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2019.04.14 (Sun)

運び屋、ダンボ、コナン~

すっかり感想をサボってしまいました。
『運び屋』
10年振りのクリントイーストウッドが監督を手掛けた映画
主演もイーストウッド。
孤独な老人がいつの間にかメキシコの犯罪組織と関わり、大量のコカインを運ぶ「運び屋」になっていく。物語は実話から。
クリントイーストウッドはなんと88歳。年を重ねた彼だからこなせた作品だと思った。
イーストウッド作品で私がお勧めなのは『グラン・トリノ』深く静かに感動するとても奥深い作品です。

『ダンボ』
動物モノの実写は、いくらCGでもリアル過ぎて、悲しい。始まってすぐに、ダンボがお母さんと別れ別れに‥既に涙(T_T)です。
ディズニー作品はハッピーエンドですが、それでも、判っていても、なんか切ない。
やっぱり、『ダンボ」はアニメの方が好きだな。息子たちが小さい時に何回も何回も見ていたっけ^^

『名探偵コナン☆紺青の拳(こんじょうのフィスト)』
劇場版アニメ第23弾の舞台はシンガポール。怪盗キッドが登場して、あわや‥やら、なんやかんやと、迫力満点。あっという間の110分でした^^ 

もう上映している劇場はないかなぁ。
随分前に見た『七つの会議』八角(野村萬斎さん)がぐうたら社員を。あそこまでぐうたらってぇのも・・
なにしろ主演の野村さん始め、片岡愛之助さん、香川照之さんとクセが強いキャラの方々ばかりww
オリラジの藤森さんがエゴ丸出し。チャラ男にピッタリw
藤森さんは春ドラマ「インハンド」にも出演しているし、最近役者づいてるね。
職業柄か野村さんが歩くときにいつも脇が開いているのが気になったw
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2019.01.27 (Sun)

「マスカレードホテル」&「12人の死にたい子どもたち」

【12人の死にたい子どもたち】
恐い映画かと思いきや、それよりも12人の子どもたちの感情が手に取るように判り、なかなかでした。
と同時に、考えさせられた。自死は決して許されないが、それなりの理由、心の闇に同情も感じた。
サスペンスタッチであり、ヒューマンストーリーであり、なかなか見ごたえのある映画です。

【マスカレードホテル】
東野さんの小説は読んだのですが、詳しい内容はちょっと忘れてしまって・・。
内容を覚えていないということと、映画ということで全く新しいストーリーとして鑑賞できました。
豪華キャスト!役者が揃っています。
こちらもとても見応えのある、満足の出来でした。
小説とはまた別に楽しめる逸品でした。

上映されたばかりなので、感想はこの程度で^^
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2019.01.12 (Sat)

「グリード~」&「こんな夜更けに~」

年末に鑑賞した
『こんな夜更けにバナナかよ』
なかなか見応えありました。
憎まれ口をきき、帰れ・・と、突き放す息子(靖明さん役、大泉さん)と母親(綾戸さん)とのシーンではホロリときました。
筋ジストロフィーの病の中で、自分らしく、自由に生きることを実行した主人公・鹿野靖明さんには500人のボランティアが携わったそうです。ボランティアさんの頑張りに支えられた鹿野さんの生涯でしたが、なんとも楽しく人生を謳歌していました。

そして、本日はウォーキングコラボでこちらを鑑賞してきました。
『グリード 炎の宿敵』
あまり、殴り合いのシーンは苦手なのですが、超越していました。
見応えあり、ロッキー(スタローン)のアドニス(ジョーダン)へのトレーニングが、息を呑むハードさ。
リングの上で戦う ドラゴVSアドニス に釘付け。終盤では目頭が熱くなりました。
ボクシングの戦いシーンで泣くとは思わなかった。
年を重ねたスタローンロッキーもとてもいい味を出しています。
なんか、沸々と湧き出るものがあり、感動しました。
お勧めの逸品です。

今日は10時から【SHOCK】一般申込☎受付でしたね。皆さんいかがでしたか?
私は電話はかけませんでした。2月3月と観劇できるので、それで十分
ま、かけたとしても根性ないから早々に諦めていたと思いますww
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2018.12.28 (Fri)

「アリー」「ファンタビ」「人魚の~」「来る」

寒風吹きすさぶ土手をウォーキングしつつ、映画鑑賞してきました。
本日は「アリー A STAR IS BORN 」
主演☆レディ・ガガ 監督・主演ブラッドリー・クーパー
ガガの魅力もさることながら、ブラッドリー・クーパーが素敵・・でも、髭のないお顔がもっと素敵です。
トップミュージシャン・ジャクソン(ブラッドリー)の光と影が切ない。
アリーにも変えることが出来なかったジャクソンの弱さが悲しい。

とにかく、生ライブの感覚を味わえた。やっぱ、ライブは良いなぁ。
ふぅ~キンキのコンサート‥言うまい(´-ω-`)

ライブ感を味わいたい方にはお勧めです。
そして、ラスト・・泣けた。

3作品観たのですが、感想をば。UPしていなかった映画です。
 「人魚が眠る家」原作:東野圭吾
母親の悲しい性と言うべきか・・我が身に起こってみないと判らない。
しかし、我が子をロボットのように生かせておくのは‥やはり、それは辛すぎる。
多分常軌を逸した‥と言う事か、そんな母親を篠原涼子さんが熱演。
いとし子が「お母さん、ありがとう。」もういいよ・・と母親に別れを告げる夢に泣けた。

「ファンタスティック ・ビーストと黒い魔法使いの誕生」
ニフラーが可愛いし、シャイなニュートも素敵。
最後・・真実なのか?これまた次に繋がりそう。

「来る」
これ、言っていいのかな・・と思いつつ書いてしまいますが。
ラスト、野崎(岡田准一さん)が恋人の真琴(小松菜奈さん)に「なんだそれ」って言うセリフを。
ん?こっちこそ「なんだそれ?」です。ん~イマイチ、意味不明で終わってしまった感が否めず。
薄っぺらな男、田原の妻夫木くんが最高に苛立つダメ男=ダメ夫を熱演。旨いなぁって思った。
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2018.11.28 (Wed)

ボヘミアン・ラプソティ

ボヘミアン・ラプソティ
こちらも既に前に観に行って来ました。早く感想を書かないと・・。

♪ウィ・ウィル・ロック・ユー は知らない人いないですよね。
私、そんなに詳しくはないですが、聴いたことある曲が何曲も。

フレディ、孤独だったんだなぁ。
仲間はちゃんと、待っていた。

圧巻のラスト チャリティーコンサート「LIVE AID(ライブ・エイド)」
最高でした。音楽・・って、歌・・っていいなぁ。
悩める者、弱き者に捧げるMUSICエンターテイメント・・まさにその通り。とても感動しました。
お勧めの作品です。フレディ・マーキュリーの生き様、音楽をスクリーンから感じてください。
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