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2017.08.02 (Wed)

【君の膵臓をたべたい】

実は7月28日(金)上映初日に行って来ました。

主役の二人がとても良いです。

特に桜良(さくら)役の浜辺美波ちゃんが、なかなかです。

大人になった『僕』こと小栗くんの惰性で日々を過ごしている感が、やはりひっぱりだこの役者だけあるなぁ…って、感想。
12年前が蘇り、変わっていく『僕』にも注目。

ロケーション満開の桜が、命の儚さに寄り添っている、静かに時が流れ、心をうつ作品です。
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2017.07.25 (Tue)

銀魂&パイレーツ~

実は既に1週間前に観てきました~
まだまだメディア出演があったので、感想は控えていました。
少クラの感想も書いたから、そろそろ、映画の感想を、ちょこっと。

【銀魂】
メガネかけた太った人wwは、なんて、面白い映画を作るのでしょう。
声上げて笑っちゃった。そんなシーンが随所に。
橋本環奈ちゃんも菅田くんも今までのイメージ全然なくて、新キャラに体当たり演技。
流石です。役者魂感じた。
勿論、小栗くんも、岡田君も‥安田さんに関しては笑いたいけど切なくもありww
長澤まさみちゃんの絶妙な間の取り方がなんとも、尊敬すらしますww

高杉剛は・・ひょえ~~あれま、銀時に投げられて、足元あらわに・・なんか、また子よりイロっぽいのですが・・

私はアニメを見ていないので、よく判らないのだが、高杉剛‥儚げ
で、家に帰って、兄貴に「高杉ってさ、儚げなの?」って聞いたら「そう」って言った。
もっとも危険な男となっているけれど、儚げなのね

とにかく面白い映画でした。時間があったら、もう一回観たい。


【パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊】
こちらは6ポインツ溜まってので、昨日、無料で鑑賞してきました。

やっぱり、スケールがおっきい。見ごたえがあった。

回想シーンでジャックの若い頃が・・うん、この頃は今とはまた違って、危うさがあっていいね。
今のジャックも安定の逞しさがあっていいけどね^^

バルボッサが・・まさかの・・・最後、ちょっと、ウルウルしちゃいました。

因みに・・余談ですが、カリーナの胸が・・・・

さて、今週末にも観たい映画がございます。
時間をやりくりして観に行かねば。。
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2017.06.19 (Mon)

次なる作品

「すべての謎が明かされる・・最後の海賊」となっている。
このシリーズ最初の方は観ていたのだが、全作品鑑賞してはいない。
でもこの「ジャック VS 海の死神」は観てみたい。
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そして、「きみすい」
これは絶対に観たい。。
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きっと心洗われる気がするアニメ。
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もし、時間があったら、観てみてもいいかな‥って
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2017.06.19 (Mon)

22年目の告白~私が殺人犯です~

久しぶりにウォーキングがてら映画鑑賞
『 22年目の告白~ 私が殺人犯です ~ 』観てきました。
上映されたばかりですので、ネタバレや感想は控えます。
が・・・アッと驚く展開です‥とだけ

なかなか見ごたえありました。
藤原竜也くん、伊藤さん、仲村さん・・役者が揃っています。
考えさせられるストーリーです。

朝はさほどじゃなかったのですが、帰りは昼だったので、暑かった・・
これからの季節のウォーキングはちょっと、つらいですな。

「銀魂」の予告も流れました。
今後の公開映画のチラシはたっぷりあったのですが、「銀魂」のチラシは見当たりませんでした。
ポスターの‟高杉つよちゃん”をガン見してきました^^
ちなみに、劇場に設置してあるのはチラシでいいのかな。今フライヤーとかよく聞くけど。
フライヤーとはイベント用に刷った特別なものかちらん?

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2017.05.21 (Sun)

【 LA LA LAND 】

遅ればせながら、やっと、いつも行く映画館で上映されました。
2月24日ロードショーだったのにね。諸事情あるのでしょうね。
早速、観てきました。


極上のミュージカル・エンターティメント・・と謳っている通り、とても素敵なミュージカルでした。

カフェでアルバイトをしながら女優への夢を模索し続けるミア。
ある日場末のバーでピアノを弾くセブに会い、夢を語り合う2人・・やがて、恋人に。

セブはミアとの生活の為、自分の店を持つ夢の為、やりたくないジャンルの音楽に身を投じる。そのバンドが超多忙。

ミアにやりたかった事って、それ?・・って責められるが。
2人の心が寄り添えなくなって、すれ違いに。

お互いの夢を叶える為に・・なにかが犠牲に。
それが、とても大切な人・愛が犠牲になるのは仕方のないことでしょうか・・。

しかし、もう、夢を諦めかけていたミア(エマ・ストーン)に、皮肉にもセブ(ライアン・ゴズリング)が背中を押したお陰でミアは夢が叶い有名な女優に。そして、結婚、可愛い娘も産まれて幸せの絶頂。

しかし、ミアが夫と立ち寄った店・・名前が“セブ’s ”
セブがやりたいジャスを思う存分弾いて、お客さんを楽しませるお店。
セブも夢を叶えた。

でも、なんでハッピーエンドにしてくれなかったんだーーーッ!

セブが弾くピアノがあまりに切なくて、セブの悲しげな表情も・・泣いてしまいました。
空想の世界・・・セブとミアが結婚して、赤ちゃんを授かって、可愛い男の子が産まれて・・そんな夢の世界が本当であったらいいのに・・って、心底思っちゃいました。

でも、ミア夫婦がお店を出る時、出口で、ミアが立ち止まって、振り向くの。そして、セブと眼が合って、数秒、セブがミアに微笑むの。“成功したな、頑張れよ”って言っているみたいに。ここでも涙がボロボロ流れてしまった。
ミアも、微笑み返し。でも、ハッピーエンドが良かったよ!!
ミア役のエマ・ストーンも良かったけれど、セブ役のライアン・ゴズリングの演技が秀逸。
2人とも主演男優賞と主演女優賞を受賞。それも納得。

でも、まさか、最後があんなに切ないとは・・まさか【ラ・ラ・ランド】であんなに泣くとは。。

因みに「LA LA LAND」とはロス、主にハリウッド地域の愛称。
「陶酔し、ハイになる状態」 「夢の国」ってことですって。

もひとつ・・因みに、光ちゃんもこういうミュージカル・エンターティメントを演じてくれてもいいなぁ。
あ、そしたら、看板名「Endless SHOCK」にはならないか・・。
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